評議員選出基準・本部役員選出規則

長岡工業高等専門学校後援会 評議員選出基準

目 的

第1条

本基準は、長岡工業高等専門学校後援会会則第5条第1項第4号に規定する評議員の選出方法等について定める。

評議員総数


第2条

本会の評議員の総数は、在籍する学生数の概ね20分の1程度とする。

選出割合

第3条

評議員の選出は、支部均等割と学生数割をそれぞれ概ね2分の1の割合とする。

算定基準日

第4条

前2条における学生数の算定基準日は、前年度の5月1日とする。

選出報告

 

第5条

各支部は、毎年2月末日までに本部事務局に翌年度の評議員氏名を報告するものとする。

2 各支部の評議員選出数は、支部均等割以上で、かつ、学生数割を加算した数以下とする。

3 選出された評議員は、役員会の審議を経て総会において決定する。

その他

第6条

この規定に定めのない事項は、役員会の審議を経て決定する。

附 則

(施行期日) 1 この基準は、平成19年12月8日から施行する。

(経過措置) 2 各支部から選出される評議員数については、従前の評議員数から減員となる支部においては、本基準制定後から平成22年度の選出までの間に暫時、減員を行うことができるものとする。



長岡工業高等専門学校後援会 本部役員選出規則

第1条 本部役員候補者の選出

1 会長1名、副会長4名以内、監事2名の計7名以内の次年度本部役員候補者を当該ブロック(支部)で選出し、12月末までに後援会事務局に報告する。
2 各ブロック(支部)より選出された本部役員候補者の報告を本部役員が受けて、本部役員会の推薦候補者を含め役職案を決定する。
3 上記2の結果を、1月の役員会に本部役員候補者案として提案・報告する。
4 5月の役員会及び総会において本部役員候補者案を議案上程し、承認を得て正式決定する。

   

第2条 ブロック別の役員候補者選出ローテーション

1 別表1のとおり、支部ごとに原則3年間選出する。
2 個人として役員を3年間継続することが望ましいが、諸事情により3年未満で交代する場合は、当該支部において別の候補者を選出する。
3 当該支部内で候補者を選出できなかった場合は、同一ブロック内の他支部より候補者を選出する。その場合の変更は別途協議する。
4 長岡支部については会員数が多いことから「毎年2名」を選出する。
5 本部推薦枠は、ブロック別選出とは別に会員から1名選出することが出来る。
6 ブロック別選出割当数については、役員会の承認を得て変更することが出来る。

【ローテーション案】(令和7年度~同16年度)令和8年度後援会総会資料 別表1を参照。
 ※16年度以降は、この順番を継続予定。

第3条 顧問・アドバイザーの委嘱・任期

1 顧問及びアドバイザーは、後援会会則 第9条に基づき、役員会での承認を得て会長が委嘱する。
2 顧問及びアドバイザーの役割は、後援会会則 第9条に定めるとおり。
3 顧問の任期は、最長2年とする。
4 アドバイザーの任期は定めない。

附 則

(制定) 2023年5月14日
(施工) 2023年5月14日
(改正) 2026年5月 9日

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